夢野久作のエッセイ
『ナンセンス』というエッセイを読んだ。
なぜだかわからないけど、「探偵」、「猟奇」といったものに惹かれてしまう。定義は自分でも分からない。でも惹かれる。
「探偵趣味」、「猟奇趣味」ってものが本当に好きだからなのか、それとも普通とは違うものが好きだからなのか、はたまた人間とはそういうものなのか。
この悩みというべきものは自分も非常に共感できる。
ガレージパンクが好きとはいえガレージパンクってなに?と言われるとあまりうまく説明できそうにない。でも好きだし楽しいので聞いている。
そう言うのもありなのではないかと思う。なんとなく好きというのも突き通せば潔い。中途半端に見栄を貼って格好をつけるためだったら陳腐だが。
そういうわけで今後ともガレージパンクを楽しんで聞いて行きたい。
