クラッシャージョウ連帯惑星ピザンの危機ー高千穂遙
スペースオペラは設定やキャラが大切だと思った。
この話に関してはストーリーは正直ありがちなものだと思う。
主人公のジョウがクーデターを起された国の王女を救出し、そのクーデターを起こした人物を倒しに行くというものだ。
レーザー銃の類やアートフラッシュという何だかよくわからないものが出てくるが登場人物に動きがあって面白い。
巨大な生物と戦ったり、鳥獣に襲われたり等々。ありがちだがハラハラさせられた。
なにかを学び取ると言ったような小説じゃないが、読んでいて面白いという点でこのシリーズが気になるところだ。
